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帰ってきた荒ぶる魂の日記。

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2010-06-21

_ [] やばい。

arXiv:1006.3737。やばいかも。

_ [] ウィンブルドン。

バグ取りが終わらずに、頭がうだっていたら、NHKでウィンブルドンをやっていた。初日。ウィンブルドンといえば、中学、高校の間、中間テストだか期末テストだかの直前の時期にやっているので、以来、毎年なんだかんだで観ている。自発的に観る、ほぼ唯一のスポーツの試合だ。スポーツ観戦は基本的に興味ないので。

今夜はフェデラーvs.ファイヤ。ファイヤという選手は初めて知った。メジャーな人しか知らないので。いきなり、フェデラーが2セット先取される。明らかに調子が悪い。一回戦でいきなりフェデラーが敗れるなんて信じられない!とどきどきしていたら、なんとそこから2セット取りやがった。しかも、2セット目なんて、タイブレークまで持ち込んでのぎりぎりの勝負だぜ。

これなんだよな、僕に足りないのは。ぎりぎりに持ち込んでの踏ん張り。いや、まぁ、経験上、極限の極限まで追い込まれたら、なんとか運良くすり抜けたりしてるか?いや、でも、誉められたもんじゃない。自分の限界に挑戦している訳ではなかったのだろうからな。あともう少し、あとちょっと、というところで、びびってしまう、あたふたしてしまう、浮き足立ってしまう、空回ってしまう。ダバダバ。極めてのび太的な。。。情けないことだ。

ファイヤもきっと途中で、これは勝てるぞ、と、何度も思ったことだろうな。それでいながら、ダバダバしちゃったのだろうか。お、これはライブではないのか。ネットに試合結果が書いてた。なんだこれ、第5セットストレートで結局、フェデラーが勝ったのか。。。うーむ。凄い。これはこれ以上、観る必要はないか。

もちろん、決勝でコンディションMAXになるように調整しているのだろうから、フェデラーも初戦でこんだけ追い込まれるとは思わず、不本意にも2セットを落とした形になったのだろうが、それにしても、なんていうか、王者の王者たるゆえんという奴か。

いきなり王者にはなれんが、フェデラーのようにここぞというときに、ぐっと堪えて、踏み留まれるよう、そして立ち上がれるようになりたい、と素直にそんなことを思わされたね。うん。のび太→フェデラー、、、なんという遠き道のり。道は繋がっているのかい?

気合い入れのために、せっかくだから夏至踊りを踊った。夏至踊り。


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