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帰ってきた荒ぶる魂の日記。

mjm4u.netは「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」を応援しています。


2010-06-20

_ [] ウルトラマンA

今日は最終回だったのに見逃した。大体がここ数週間分連続で見逃し続けていた。まあでも小学生の頃観たのを覚えているから良いだろう。大体こんな感じ。

子供達がサイモン星人の子供を苛める→北斗がかばう→子供達がサイモン星人と仲良くなる→ジャンボキング大暴れ→実はサイモン星人がジャンボキングを操っていた→北斗、サイモン星人を子供の前で射殺→子供達、北斗を非難→実は俺、ウルトラマンAなんだ→ジャンボキング倒す→さよなら、やさしさを忘れないで→fin。なんかめちゃくちゃである。つか、昔持っていたウルトラマン図鑑に、ジャンボキングを倒したギロチンショットがスペースQよりも強いって書いてあったが、幼少期の僕はこれがとても納得いかなかった。ウルトラ兄弟の総力を結集したスペースQの方が強いにきまっとろうが、と。ジャンボキング不細工すぎたし。ゼットン(初代限定。2代目はアクシデントとしか思えない)のあの不気味な美しさを観よ!

ウルトラマンAはその多彩な光線技で長らく僕の中のウルトラマンランキング第一位を誇っていたが、昨今では脚本がいまいちのように思えて、後退しつつある。平成ウルトラマンは不人気で打ち切りになったウルトラマンネクサスしか観てないのでよく分からないが、脚本的には帰ってきたウルトラマンかセブンが一番面白いと思う。(でも、帰ってきたウルトラマン、昔BS2で深夜に再放送していたとき、録画ミスって、あのナックル星人の回を実は観たことがないのだ。いずれ観たい。同様にタロウのタイラントの回も観たことない。「銀河に散った五つの星」だったかな)ネクサスも実に意欲作で、僕は非常に面白いと感じていたが、お子様には難しすぎたようだ。大きなお友達向け感が否めない。80のウルトラマン+金八先生というコンセプトも嫌いじゃないが、後半は先生やめたんじゃねぇかというくらい、学校の話が消えてしまった。Aも途中でヤプールとの抗争が終了して、中途半端になったところが哀しいね。ちなみにヒロインでいえば、僕はフジ隊員至上主義者である。

ヒーローシリーズでいうと、仮面ライダーとか戦隊ものとかメタルヒーローシリーズとかあるけれど、仮面ライダーの最近のイケメン至上主義的なあれはなんだ?しかも仮面ライダーたくさんいるし。。。仮面ライダーは、BLACKとBLACK RXしか観たことないので、あんまし偉そうなことは言えないが。結構前に、BLACKをネットで見直した時に、あまりの倉田てつをの演技の下手さ加減に辟易したが、存在感ていうか、男っぽさが光るんだよな。かっちょいいのだ。渋い声とかな。(これは全般的に言えることだけど、最近のTVに出てくる人間というのはツルンとした中性的な美形ばかりで、みんな同じ顔に見える。こうなんていうか、生き様が顔に表れているような、ザ・漢的な人がいない。つまらん。綺麗な顔だけなら、整形で幾らでも作れらぁな。)あと、シャドームーン格好良すぎ。マリバロンの中の人は高畑淳子。てつをさん、ステーキハウス ビリー・ザ・キッド 東陽町店のオーナーになっているらしく、いつかぜひ行きたい。たまに店で肉焼いているということなので。戦隊物は全然興味ない。いや、昔は楽しんで観ていたが。巨大ロボってのがもう全然受け付けない。7:50にスケール変換。辟易。メタルヒーローシリーズは結構好きだったかな。僕が観ていたのはメタルダー以降だけど。エクシードラフトとブルースワットが特に好きだった。エクシードラフトといえば、もうカルロス東郷&デビット秋葉だな。ブルースワットは後半、なんかドラゴンボール的に「神の座はお前に譲る」っぽくなって意味不明だったが。。。ゴールドプラチナム(笑)。

久しぶりに書いた日記がオタクくさいこんなどうでもいい話か。。。少年の心いつまでも、、、にも限度があるよな。というか、呑気にウルトラマンA観ているばやいじゃないのよさ。


2010-06-21

_ [] やばい。

arXiv:1006.3737。やばいかも。

_ [] ウィンブルドン。

バグ取りが終わらずに、頭がうだっていたら、NHKでウィンブルドンをやっていた。初日。ウィンブルドンといえば、中学、高校の間、中間テストだか期末テストだかの直前の時期にやっているので、以来、毎年なんだかんだで観ている。自発的に観る、ほぼ唯一のスポーツの試合だ。スポーツ観戦は基本的に興味ないので。

今夜はフェデラーvs.ファイヤ。ファイヤという選手は初めて知った。メジャーな人しか知らないので。いきなり、フェデラーが2セット先取される。明らかに調子が悪い。一回戦でいきなりフェデラーが敗れるなんて信じられない!とどきどきしていたら、なんとそこから2セット取りやがった。しかも、2セット目なんて、タイブレークまで持ち込んでのぎりぎりの勝負だぜ。

これなんだよな、僕に足りないのは。ぎりぎりに持ち込んでの踏ん張り。いや、まぁ、経験上、極限の極限まで追い込まれたら、なんとか運良くすり抜けたりしてるか?いや、でも、誉められたもんじゃない。自分の限界に挑戦している訳ではなかったのだろうからな。あともう少し、あとちょっと、というところで、びびってしまう、あたふたしてしまう、浮き足立ってしまう、空回ってしまう。ダバダバ。極めてのび太的な。。。情けないことだ。

ファイヤもきっと途中で、これは勝てるぞ、と、何度も思ったことだろうな。それでいながら、ダバダバしちゃったのだろうか。お、これはライブではないのか。ネットに試合結果が書いてた。なんだこれ、第5セットストレートで結局、フェデラーが勝ったのか。。。うーむ。凄い。これはこれ以上、観る必要はないか。

もちろん、決勝でコンディションMAXになるように調整しているのだろうから、フェデラーも初戦でこんだけ追い込まれるとは思わず、不本意にも2セットを落とした形になったのだろうが、それにしても、なんていうか、王者の王者たるゆえんという奴か。

いきなり王者にはなれんが、フェデラーのようにここぞというときに、ぐっと堪えて、踏み留まれるよう、そして立ち上がれるようになりたい、と素直にそんなことを思わされたね。うん。のび太→フェデラー、、、なんという遠き道のり。道は繋がっているのかい?

気合い入れのために、せっかくだから夏至踊りを踊った。夏至踊り。


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