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帰ってきた荒ぶる魂の日記。

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2010-04-06

_ [] 雑用。

春の第一次雑用フェア。計算機の面倒やら何やら。プリンタ関連は神田君がやってくれるので非常に助かる。もうなんていうか、プリンタでトラブルが発生したときに、僕が触れると、余計に壊れる気がして、怖い。ファイルシステムがガタきてるやつとか、あとは引き継ぎのことも考えて、より管理しやすいであろうUbuntu(サーバ版)に一部の計算機を移行。Gentooはマニアックすぎるという話。(ある計算機を導入したとき、ドライバの関係ですぐに動くのは、たまたまGentooだけだったことがあって以来、お世話になっていたが、もう潮時であろう)6台入れ替えて、最後の方は自棄になって、LDAPユーザがログインしてプロセス走らせられるようになるまでセットアップするのに、最短どれくらいでできるか、タイムトライアルに挑戦。記録は10分。うち、ファイルコピーで8分くらいかかっている。新しい計算機ならもっと早くできるであろう。どうでもいいな、まったく(笑)Ubuntuのインストールは非常に簡単という話。後はdistro毎に癖があるから、LAN向けDNSサーバ(tinydns + dnscache)、LDAPサーバ、バッチシステム(OpenPBS)といったサービスの設定はそれぞれ再確認しないといけないだろうな。たぶん、これらもパッケージが提供されているであろうから、簡単に移行できるだろうけど。つか、いっそのこと、ディスクレスノードにした方が設定が集約できるし、簡便な気がするが。。。

桜が綺麗ですね。

(追記:自分用メモ)djbdns関連はスムーズにインストール完了、かつ、dnscache-conf, tinydns-confを用いた設定などはいつもと同じ。ただ、svscanの実行の仕方がGentooと違っていて、サービスとして登録されているのではなく、initから直接呼び出す形。これは確か、本来の起動の仕方だったように思う。ただ、そのような設定もすべてデフォルトでなされているので、システム再起動すれば、普通に実行される形。(この点はGentooの方が楽だな)Ubuntuでのslapdの設定は、slapd.conf経由ではなく、設定自体をLDAPディレクトリに格納する形。一言で言えば、変態。なんちゅうやっちゃ。これはもすこし調べないと分からないことが分かった。PBSは問題なく瞬殺。


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