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帰ってきた荒ぶる魂の日記。

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2009-09-30

_ [] そして、9月が去る。

学会から帰ってきて、とうとう、じんましんが出た。鼻水は出てないが。自室のほこりがひどいのか。。。なんだか情けない。以前、本をかなり売って、だいぶ整理したが。大体、ほこりというものはなんなのか?いったい、どこから沸いて出てくるのか。疑問と言うより、嘆きだな。

さて、構造緩和とか種々の量を改めて測定している。9月は終わってしまうが、数日中に色々片を付けなくては。

全然関係ないが、クリケットと六虫って凄く似てる気がする。ダグラス・アダムズの「宇宙クリケット大戦争」を読んでから、クリケットってどんな競技だっけ?野球の元だっけ?と調べてみたら、なんだ、小学生のときに休み時間にやっていた六虫にそっくりだ。大体が、クリケットって虫だしな。ジムニー・クリケットとか。関係ないかも分からんが。

SFといえば、これはしまったと思ったのは、夏への扉が新訳で出版されていることだ。僕的オールタイム・ベストSFなのだが。最近、新訳がはやってるのか?1984年もそうだし。おそらく「夏への扉」読者の誰もが気になるだろうと思うのだが、「文化女中器」はそのままなのか?どうなのか?ってことだ。ちょっとググってみたら、やっぱり、みんなが話題にしてて笑った。なんだその「おそうじガール」というのは。。。(笑)妙に可愛らしくなってしまったな。それなら、ハイヤード・ガールのままでもいいじゃないか、という気がした。(ちなみに、ここで言っている、「文化女中器」(元はhired girl)というのは、主人公が作中で発明するおそうじロボットのことだ。)まあ、「文化女中器」なんて訳語は、このご時世、ウケの悪いものであろう。大体が、昔から、ハイヤード・ガールがどうしたらそうなるのか?と読み返すたびに思ったものだし。ピートの本名は「護民官ペトロニウス」のままなのだろうか?

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_ みさわ (2009-10-18 23:43)

「夏への扉」新訳、全体的にこなれた言い回しで、「???」という訳語は少なく、読みやすかったです。ピートの本名は・・・新訳でも1行目に出ています。お楽しみということで。


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