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帰ってきた荒ぶる魂の日記。

mjm4u.netは「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」を応援しています。


2009-08-01

_ [] マンスリーマンション。

情けないことだが、今日のシンポジウムが終わったときにはもう、くたくたで、意識が混濁してしまっていた。バスで降りるところも間違えてしまったし。しかも同乗者が、ここなの?ここじゃないでしょ?と言ってくれていたのに、市役所と病院を間違えて、病院の方で降りてしまったり。で、余計に歩いて、迷って、雨にも降られて、泣きそうになっていたのだけど、、、マンスリーマンションの部屋は凄いぞ。これは凄い。洗濯機が部屋についてるし、無駄に広い。泳げるくらい広い。なんじゃこりゃってくらい広い。なんか、明日はひきこもりたくなってきたぞ。梅小路行きたかったが。。。いや、でも研究をしたいしな。。。

ところでどうでもいいことだが、僕はどうも市バスに乗るとき、いつも緊張する。高校の修学旅行(で、京都、ってつまらんよな。今は海外行くとこも珍しくないのに。まあ、男子校だったので、修学旅行にロマンはあまりないが)で、市バスに乗ったとき、両替機を、おつりだけが出てくる機械だと勘違いして(都バスはそうだ)、そのまま降りようとして、運転手さんに思い切りマイク越しに「お金払ってや」「ああ、ああ、何してんねん、どんくさ」みたいなことを言われて、赤っ恥をかいてから、特にぴったし小銭を持ってないときなど、非常に緊張する。幼稚園の頃は毎週、京都ファミリーのスイミング教室に通うために、一人で市バスに乗っていたので、勝手知ったる、、、と思いきや、高校生にもなって、恥かかされて、それがどうしても忘れられないでいる。新しい宿では自転車を借りたので、赤っ恥をかく必要がないから安心。

_ [] 結局。

自分が見ているのはなんや?結晶ってなんや?とか色々考えさせられて、部屋で泳ぎまくる。


2009-08-02

_ [] 関テレ。

時間がループしている?DB改とONE PIECE、観たことあるぞ、これは、、、?と、そんな時かけ的なことが起きているのではなく、関テレが何週か遅れネット。やれやれ。

夕方まで明日の準備とか昨日までの話の整理、プログラムのチェックなどをやる。浴室にエアコンがついていて、乾燥モードまで完備してあるので、昨晩洗濯したものが今朝には乾いているのは大変素晴らしいことだと思う。

夕方、買い物に四条河原町まで自転車で出る。買い物を済ませ、さあ、王将で餃子を買って帰ろうと思った時分に夕立が降る。スコールっぽい。

商店街の店先に店長のひとことなるメッセージが書かれたホワイトボードがあって、「早く梅雨が明けませんかね」的なことが書いてあったのを見た。梅雨明けしてなかったっけ?最近、全く天気図を見てないのだが。気象小僧は最近、さぼり気味。おお、気象庁の梅雨入り・明け速報ページがあった。なんだ、ほんとに梅雨明けしてない。一週間分の天気図も見ていたが、7月31日あたりに日本の北東に前線が抜けていったのか。なんかいまいちぱっとしない夏になりそうだな。エルニーニョが発生しているとのことだが、その影響が出るのはどのくらいタイムラグがあるのか?個人的に記憶のある冷夏は小学校6年の時と大学3年の時だが、小学校6年のときは確かにエルニーニョが起きていたはず。というのも、自由研究で毎日天気図書いていた時だったし、ニュースでもあれこれ言われていたのが強く印象に残っている。偏西風の蛇行とかね。大学3年の時は、梅雨入り前はアホみたいに暑かったのに、梅雨明けして、しばらく暑くなったと思いきや、8月6日からずーっとしけた感じの涼しい夏で終わった。8月5日にNと茅ヶ崎辺りの海に行って、後になってギリギリだったなと思ったのをよく覚えている。そのときはエルニーニョが起きていたか、覚えてないけど。そんな感じで今年はなんとなくしけた感じになるのかなぁと思ったり。

夜は疲れて、うとうとしたり、本を読んだり、基本的には休んだ。なんだかんだでくたくたになってしまっていた。明日からは大変そうだし。急遽決まった(?)明日のビールパーティには参加できないのが残念だ。まあでも積極的に議論できるよう、努力しよう。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ mjm [京都ならだいじょぶだったのだが、残念ながら大阪までは出られぬなぁ。 研究会自体は金曜まであるのだけど、なかなかやるこ..]

_ ban-do [そうかぁ、残念。 さすがに京都は無理ですわ。 また近くに来るときは教えて下され。]

_ mjm [うす。早くリニアモーターカーがびゅんびゅん走る世界にしてよ。]


2009-08-08

_ [] 海。

あれこればたばたしていて、書きたいことも山ほどあるが、疲れた。

昨日、夕刻、赤穂に着いた。今日はいとことキャッチボールに付き合い、勉強を一緒にし(僕はPCカタカタ、いとこはドリルをかりかり)、海にも行き、夜は犬を散歩に連れて行った。ついでになんとかというカードも買ってやった。

「弓という字は一筆書きで書いたらあかんねんで、ちゃんとこう書かな、あかんねん」と誇らしげに鉛筆で記した文字は、、、うん、「己」だね。ちょっと足りなかった、残念だ。海ではちょっと離れたところで泳いでいたら、何だかいとこがばたばた水を跳ねさせているので、バタ足の練習か、と、微笑ましく思いながら待っていたら、溺れてたorz。。。やっぱ、大きくなったとはいえども、手の届く範囲においとかな、あかんな。反省。

ようやく寝かして、ソースを書いていたら、BSでジョージ・ベンソンのライブがやっている。素晴らしい。素敵すぎる。一度、ライブに行きたい。去年、ブルーノートに来ていたのだが、なんだかんだで行きそびれた。


2009-08-09

_ [] メガネ

のレンズを替えた。傷が付いて、大変見えにくくなっていたので。耳にかける部分と鼻のあたる部分も交換。あれって替えられるのだね。度がまた少し進んでいた。一体、どこまで悪くなるのか?現状の裸眼視力は0.1と0.05の間くらいだという。よくもまあこんなにも悪くなったものだ。

熱帯低気圧が四国の南で台風になったとか。ポーンのプロモーションみたいだ。敵陣近くでいきなり昇格。そういえば、長年、囲碁とチェスがそこそこできるようになりたいものだと思っていたが、なかなか。なぜ将棋ではないのか?特に意味はないけど、チェス用語とかかっこよいではないか。ツークツワンクとか意味分からなさ気で。囲碁で戦略、チェスで戦術を学ぶとかよく言うよね。まあ、ずっと思ってて、ルールブックさえ特に開いてないのだから(や、もちろん、ルールは知っているが、定石とかそういうのは知らぬ)、しばらくはしないだろう。


2009-08-19

_ [] Voronoi分割とクラスタ解析と局所的な結晶構造と。

たとえば、Q6を測るとき、注目する粒子の最近接粒子を取り出す必要がある。「最近接」な粒子の定義は難しい訳だが、曖昧さなく定義するとすれば、Voronoi分割が一番な訳だ。正確にはそのdualである、Delaunay四面体分割をした際の各vertexが最近接粒子に対応する。どうでもよいが、僕はdualtiyというのは非常に心そそられる。が、それはよいとして、しかし、3次元になると、Voronoi分割というのは、ややこしくてかなわん。3次元空間中の2点の2等分面と、それが切り取る領域うんぬんかんぬんなんて、想像するだけで発狂しそうだ。これをアルゴリズムに落とし込むなんて、狂気の沙汰ではないか、と思いたくもなるのだが、パズーの親方の言う通り、「落ち着いてやりゃあできる」のだ、たぶん。しかし、僕にはそれでも自力で作ることは、到底できなかったので、一時期は外国人が作ったゲーム用ライブラリを使っていたこともある。Voronoi分割は修士の頃からの懸案事項であった訳だ。当時、その手の計算幾何学を扱う研究室にいた(?)bay-ma氏にもいろいろとMSNメッセンジャ越しに教えてもらったのをよく覚えている。

しかし、Q6のバルクでの平均を取るくらいなら、そんなややこしいことをしなくてもいい。最近接の定義をもう少しナイーブにして、動径分布関数の第一ピークの落ち込む部分の距離以内の粒子をそれとみなせば、話が早い。誤差は微々たるものだろうし。近年はそうやってきた。件のゲーム用ライブラリのオーバヘッドがあまりに大きくて、計算も重くなるので。自分で組む気が発火するに至らなかったことが残念だが。

ところで、粒子系の中の局所的な結晶構造を取り出すためのアルゴリズムは既に提案されていて、これは既に僕も使ったことがある。実際、結晶構造中の「欠陥」を抽出した結果を、M2の終わりの春の学会で話した。というのも、「欠陥」と「結晶」はdualだからだ。裏を取っただけの話。最近の研究では、この局所的な「結晶」を組んでいる部分の動力学に着目していて、局所「結晶」クラスタがどう生まれ、死んでいくのかをつぶさに見ることが重要になってきている。局所「結晶」構造を取り出すためのアルゴリズムというのは、かいつまんでいうと、最近接粒子同士の局所Q6の相関を見ると言うような話になるのだが、ナイーブな方法だと何だか変なのは薄々感付いていて、これは時期が来たかな、という感じになっていた。ちなみに、前述のdualityはこれから大事になってきそうな予感。

折しも、クラスタ解析をするため(これは今までやったことはなかった)に、Rapaport氏のMD本をパラパラ読んでいたら、3次元でのVoronoi分割の話とクラスタ解析の話が仲良く並んでいるではないか。。。やれやれだ。ここはマサルさんの教えに従おう。「男なら『やってやれ』だ!(キュピーン)」と言う訳で、今日は半日消費して、絵を書きつつ、コードを書いた。コードが載っているので、丸写しをすれば簡単じゃん!とか思って、昨日はほくそ笑んでいたのだけど、もうなんていうか、そんなところでグローバル変数を使わないで下さい、とか、半泣きになりながら、気がつけば、結構な時間が経っていたという話。もう動径分布関数からの定義で良いことにしようよ、とか何度も思ったけど、絵を描きながら理解して、コードを書いて、最終的にEulerの多面体定理を満たし、全てのDelaunay四面体の総和がシミュレーション系の体積に一致したことを確認した時は、頭の中でファンファーレが響いたね。マサル会議終了のお知らせみたいな。

まあ、そんな訳で、また一つきちっとした道具ができた。面倒なことを避けるのはやめよう。というか、これは数年前にやっとくべきだったな。


2009-08-28

_ [] これは面白い、が。

ここ数日、体調は悪いが、アニメを見て楽しんでいる。なかなか面白いのだ。や、シミュレーションの方ね。テレビじゃなく。ただ、今のクラスタ分析の方法だと、同一クラスタの追跡が困難で(というのは、その度ごとにクラスタを作り直しているので、異時刻間でクラスタの同定が簡単にできるようには作られていない)、そこのところがいまいち、むー。


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