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帰ってきた荒ぶる魂の日記。

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2009-06-20

_ [] ひどい。

一週間に一度くらいの更新になっているな。更新が滞る場合、せっせとがんばっているか、精神的景気が大暴落してるかどちらかであるが、別段、大暴落はしていない。ひどく焦ってはいるけれども。日々、やれることなすのみ。

しかしながら、体調を軽く崩したり、それのおかげか睡眠のサイクルが変になっているのはとてもまずい。眠ろうとすると、ああ、あれをやっておこうとか、これがまだできていない、とか気持ちがざわざわして、どうにも眠れず、ダバダバとベッドから飛び降りて、机に向かってしまう。下手な気の焦りから来る、よくある必敗パターンである。この週末に何とかぐるりと変えないと。

まあそんなこんなでまた深夜を過ぎたが、自宅の机に物が積み上がりすぎていたので(哀しいかな、漫画もある。のび太かと。。。)、少しばかり片付ける。僕はこれまでの人生で机の引き出しという物を有効に利用できた試しはない。捨てられないがらくたばかり詰まっている。全部捨ててしまおうと中身をあさったら、高校一年生の時に書いた国語の作文が出てきた。頭悪すぎて、卒倒しそうになる。論点は比較的はっきりしているが、まったく深みがない。頭使っていなさすぎて泣く。これじゃあ何も書いてないのと等しいだろうが。何より腹立たしいのは、文章が稚拙すぎる。書き言葉というものを全く分かってない。しかも、漢字の間違いとかたくさんある。「粉争」とか「可態性」とか泣く。ATOKなしだとこの程度なのか?

面白いのもあった。高校一年のとき、向井さんが宇宙に初めて行ったらしい。それでその夏、僕は初めて宇宙や地球のことに興味を向けるようになったようだ。僕は色々事情もあって、幼少期はひどく星が好きだったが(初めて覚えたオリオン座は今でも一番好きだ。あとシリウスとすばる、とかなんかめっちゃ好きだった)、この高校の時までとんとご無沙汰になっていたのを思い出す。宇宙開発とかにいまだに熱く感じてしまうのは、向井さんが宇宙に行ったからなのかもしれない。別に毛利さんでも良かったのだろうけど、それはタイミングというものなんだろう。


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