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帰ってきた荒ぶる魂の日記。

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2008-10-22

_ [] 翻訳完了。

測定量の間の自明な関係を一つ一つ潰して、残った部分を特定する。境界がなんか変なのは、システムサイズ効果なのかどうなのか。図を書いてみてはノートに貼り付け、の繰り返し。

_ [] イエヒメアリ・インヴェイジョン。

体長2-3mmほどの赤いアリがいる。おそらく、イエヒメアリという名のアリだと思うのだけど、寮の何人かの部屋で大繁殖しているようだ。食べ物を置いておくと、すぐにわーっと大群が集まってくるだとか、なぜか水が好きで、ポットを置いておくと、水面にアリの死骸がたくさん浮いているだとか、はたまた、鼻水をかんだちり紙にまで押し寄せるといった具合で、人の身体を滅多に噛んだりしないものの、その高い繁殖性と機動性のおかげで、なかなかに煩わしいものだという話をよく聞いていた。食べ物なんて置けないので、頻繁に片付けをするようになるとか、なあに、かえって部屋が綺麗になる、などと某日刊紙的な態度でたかをくくっていたのだが。。。

ついに、我が部屋にも彼らがやってきた。最初は1匹程度を見かけただけ。次は2匹。1匹の羽アリが見かけられたのが、つい2週間ほど前。そして、先日、僕はミスタードーナツの箱を置いたまま、寝た。翌日、朝ご飯にさあハニーディップでも食そう、と、箱を開けた瞬間、イエヒメアリが箱の中に数10匹程度うろちょろしているのを見つけたのだ。イエヒメアリは土がないところでも巣を作ることができ、また、1つの巣に女王が複数いるなど、徹底的に人間の生活圏内を爆発的に浸食するのに最適な性質を持っているらしく、広がるのは一瞬という訳だ。

アリは昔から嫌いではない、というか、どちらかといえば、好感を持っていたのだけど、ドーナツに手を出した瞬間に、敵性と判断した。「やられたらやりかえせ、3倍がえしは最低基準」という家訓に従い、週末か時間の空いたとき、徹底的に駆除することに決めた。絶対にゆるさん。


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