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帰ってきた荒ぶる魂の日記。

mjm4u.netは「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」を応援しています。


2008-08-01

_ [] 深呼吸。

「生協の東大グッズ売り場に女子高生が溜まっていたものだから、、、」と、そいつは言った。僕は静かに自分の靴の先を見つめながら彼の言葉に耳を傾けている。そいつは軽く溜息をついたあと、無理矢理晴れやかな表情を浮かべながら、こう続けた。「すれ違いざまに深呼吸したんだ」と。

夏ですなぁ。

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_ tn [変態の臭いのする穏やかな午後ですね。]


2008-08-08

_ [] これは知らなかった。

TeXのPSfrag(x)パッケージ。図の中にギリシャ文字だとか、\hatや\dotを付けたいときにいつも困っていたのだけど、そもそもEPSファイルはテキスト形式なのだから苦労せずにできるはずなのだが、、、といつも思っていた。PSfrag(x)パッケージを使えば、EPS図中の一部の文字列をフラグとして埋め込んでおくことで、これをPSファイル作成時にTeXコマンドをコンパイルした結果に置換できる。素晴らしい。cf. [外部リンク:PSfrag, Tgifの使い方]

本日のツッコミ(全8件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ vicodin [zcs fyr rqz jta bck <a href= http://ordervicodin.iforums.u..]

_ smursipZifs [cjfpz unzkx vfasn sbpzp xildo <a href= http://s4.zetaboard..]

_ adderall [this my first post!]


2008-08-10

_ [] 南の島の星まつり。

M1の夏に行ったきりであるが、今年もライトダウンが昨夜、行われたようだ。実際のところ、消してないところもたくさんあったけどね。某も行っているらしく、おそらくたらふくオリオンビールを飲んでいることであろんそ。うらやましきことかな。今年もSkoop On Somebodyがライブをやったみたいだし。。。灯りを消した会場で星を眺めながら、Amanogawaを聴くと、本当に夜空に落ちそうになる。「バラ色」の歌詞で「君が三杯目のカシスソーダ飲み干したら」という部分を、「君が三杯目のオリオンビール飲み干したら」って即興で変えて、会場がわあっと盛り上がったところなんて、忘れられるわけない。「何も、起こらない、退屈な毎日が、君に出会って、全てがバラ色」ってどんだけ頭がメルヘンなんだと問い詰めたい気がするが、仕方ないね。また行きたい。あのからっとした石垣島の空気に触れたい。

ところで、4, 5日に富士山にまた登ってきたが、これはなかなか大変であった。天候があまり良くなくて。降りる時なんて、雨だけじゃなくて雷がばんばん落ちて、生まれて初めて雷が怖いって思った。雷に打たれて死ぬのは本望だと思ってたが、実際、昨日、富士山で落雷にあって亡くなった方が出たらしい。落ちるんよ、人に。やっぱ、隕石に当たって死ぬくらいが本望かな。あとはブヨの攻撃。かまれてリンパ腫れた。弟はもっとひどく腫れたようだ。ブヨ怖い。あと僕らが行った数日後に皇太子さんが初登頂したらしい。そういえば、先月、下見に行ってきたときには降り際に清水國明が登っているのを見たな。また登りたいな。。。

_ [] トマトチキンリゾット。

味付けはなかなか僕史上最強に良い感じにできた。鶏肉もトマトもチーズもみんな仲良く胃の中に。が、米を炒める順序を間違えて、炒めてから水を入れずに、水を先に入れてしまったのがまずかったのか、最後まで芯が残るという哀しい結果に。リゾットは芯が命なのだけど、あそこまで残りすぎるとなんだか哀しい部分もある。到達できそでできないアルデンテ。次回に期待と言うことで。


2008-08-12

_ [] Capo PELLICANO.

今夜は謹んで皆様にお伝えしたい事があります。駒場には東大のキャンパスが2つあり、一つは僕等が普段生活している駒場Iキャンパス、そして、もう一つは先端研のある駒場IIキャンパスであります。独立行政法人化の余波なのでしょうか、昨今では、東大のキャンパス内に民間のレストランやコンビニが参入する光景もまた珍しいものではなくなっており、駒場Iキャンパスには「ルヴェ・ソン・ヴェール」というレストラン、その上にはも少し高級な「橄欖」というレストランがあり、また、ケーキ以外はあまり美味しくない料理を出すけれど、店員さんが可愛くて定評のある(過去の渋谷店だけかも知れぬ)イタリアントマト・カフェJr.がしのぎを削っているというそういった寸法になっている訳です。

さて、ずいぶんと前置きが長くなってしまいました。今日、本当にお話ししたいのは、先端研にあるイタリアンの「カポ・ペリカーノ」というお店。正直、僕はルヴェ・ソン・ヴェールは値段の割には効用が実に低い気がしてならない。だから、今日、行ったお店も実際はあまり期待してなかったのですね。20時半くらいに行ったのだけど、貸切り状態の客の入り様、そのくせ、ちょっとお値段、高め。ああ、もう、これは失敗フラグじゃないか、と、思わずにはいられんわけです。

し・か・し!出てきたピッツァがピッツァだった!調理場を見やれば、立派な釜もあるし!もう信じられない!脳みそとろけるかと思うような立派なピッツァ!むちゃんこ美味すぎて涙出るかと思った!量もたっぷりあるし。3人行ってアンティパスト+パスタ+ピッツァ食べれば、もう最強に幸せな気分になれること間違いなしです。本当に美味しかった。ピッツァで幸せ悩殺死するとこだった。期待してなかった分、興奮が未だに抑えきれずにいる。

という訳で、僕はこの店に無くなってほしくない。と、強く願う。なので、この日記をお読みになっている皆様にお願いが一つあります。ぜひ、この「カポ・ペリカーノ」で食事をしていただきたい。そして、ピッツァをたらふく食べていただきたい。そんな風に思う訳です。ええ、今後は、「カポ・ペリカーノ」を何卒よろしくお願いいたします。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ mjm [> tn ええ、ぜひぜひ。行きましょう。濃厚なチーズが、、、ああ、まだ興奮止まらない。 > M 先端研の建物って近..]

_ りょうだい [その、カポ・ペリカーノは、本郷キャンパスにもあるよ。 医学部教育棟が新しくなったときに、その最上階にできた。 駒場キ..]

_ mjm [らしいね。天辺にあるんでしょ。本郷の方には窯はあるんかしら?]


2008-08-16

_ [] 広島にて。

14日から広島に帰省している。今は雨がぱらついている。ここのところ、晴れていたが、遠くの空ではいつもどこかで雨が降っているのが見え、時々、雷光が見える。富士山に登ってからというもの、雷が若干、怖い。びくりとしてしまう。

おとといは夕刻にこちらに着いた。4月にひっくり返った車は哀しいかな、スクラップになってしまったので、新しい4ドアの車に初対面。なかなか運転しやすそうで良い。某とスパコンや圧縮性流体の可視化の話をした。

昨日、墓参りを済ませた後、母と弟が先に赤穂に行った。ので、どう見ても役立たずの男三人がここに残る。しかしながらなんとかなるものだ。じいさんは30分置きに「イタリアはえかったじゃろう」と繰り返すのは、いらないことですけれど。じいさんも、ヨーロッパに行ったとき、イタリアがいたく気に入ったようだ。で、そのとき一緒に行ったドイツはどうだったのか?と聞いてみたら、「ドイツは、、、覚えとらん。。。」とのこと。そうですか、そうですか。夕食後、車でコンビニに。車、確かに乗りやすい。帰宅後、某とビール。柔道でアルソックのCMに出てる女の人が負けた。ぎりぎりやったのに、惜しかったなぁ。油断とかあったのだろうか。。。

ほぼ日がな一日、離れの部屋に一人でいる。勉強や研究がはかどるってもの。TV付けてもなんかうるさいので。ここに来ると、何もないので、景色をぼーっと眺めるか、ねこと遊ぶか、そんなことしか娯楽がない。集中するには良いかも。窓を開けていると、風が入って気持ちがよい。田んぼの青さが目を惹く。

実にのどかである。

そういえば、今日は土曜日。新喜劇を観た。幸せ。内場と石田が未だに劇団率いてがんばっている。ほとんど全てのネタが分かっているのにも関わらず、楽しめてしまう。夜は僕が夕食を作った。といっても、鮭のムニエルと野菜炒めくらいなものなのだけど。テレビ、うるさくて観る気がしない。どこの誰が金メダルを取ろうと、取れなかろうと、僕の知ったことじゃない。と、斜に構えてみたり(笑)単に興味ないだけ。

ここは田舎。虫が多い(泣)蚊がこちらに向かってくるのは分かる。彼らは吸血動物だから。けど、僕の血を欲してる訳でもない、蛾とかなんかそういう飛んでる奴ら。お前らまでこっちに向かって飛んでくることないじゃん。地球は狭いのかもしれないけど、僕らにとってはまだまだ十分広いように感じる。ねぇ、ちょっとだけ棲み分けしようよ、とか、そんなことを思うのだ。まあ、もはや、やれやれまたか、くらいにしか思わないけど。

ここは田舎。獣避けのものすっごい音を出すのが近くの家の畑にあって、それが夜中だろうが、何だろうが鳴る。で、結構、遠くまで響いていくのを感じて、昼間はそんなでもないので、これが夜の静けさという奴か、と、何となく思うのである。ていうか、本当にビビる。まるで撃たれてしまったように。今夜はなんか集会場でカラオケ大会みたいなのがあって、遠くから、どっかの翁の「川の流れのように」が聞こえてきたり。それでも、ビールを飲んで、うとうとしたのが覚めた22時にはもう静かになって、ここから見えるとこみんな灯りが消えてしまうのだから、何だか時差を感じる。夜はこれからなのに。漆黒の闇。浮かぶ星空。実に素敵。

_ [] UTF-8 Cygwin.

CygwinでUTF-8が使えるようになった。So..., fuckin’ what? Hmm, mostly harmless. [cf. UTF-8 Cygwin]


2008-08-18

_ [] 旅行には本は必須。旅行でなくとも本は必須。でも、人に借りた本は風呂には持ち込まない主義なの。

風呂で本読むのは人生で最良の時間の一つなのだけど。ところで、「○○は□□の一つである」という言い回しは英語に出会ってから、身につくものだと思わないかい?“one of the best ふがふが”という言い回しは昔から何だか違和感を感じていたのだけど。だって、ベストがたくさんあったら、ベストじゃないじゃん的な、これは何だろうな、A型的完璧主義のあらわれ?知らんけど。

弟がハリポタ最終巻の上巻だけを持ってきていて、これはさっさと読み終えてしまったんで、なぜ下巻を持ってこなかったのか、と叱責したり。だって、重かったんだもん。。。む、それは確かに。良いところで切れるし。

「入門経済思想史・世俗の思想家たち」(ちくま学芸文庫)という本を友人に借りて読んでいるのだけど、これが面白い。著者のロバート・L・ハイルブローナーが院生のときに書いた本なのだそうな。みずみずしい活力というかそういうのが感じられるのも道理かもしれない。単に経済学がどのように発展してきたか、というよりも、綿々と築き上げられてきた「経済」「市場」「社会」という概念、その思想がどのような背景、環境の産物として生まれてきたのか、当時の時代背景や生み出した人の人となりにも注目して、物語のようなタッチでありながら、深い分析も含みつつ、生き生きと描かれている様子は大変、僕の好みである。大体が伝記が昔から大好きだったので。今は丁度、マルクスに入ったところだ。


2008-08-27

_ [] 帰京して数日経つのだけど。

10日ばかり東京を離れて、戻ってみると、夏が終わってた、みたいな。今日も、昼間、一時的に日が差していたけれど、すぐに空一面、雲に覆われてしまっている。哀しいことだ。夏色3%、消費税よりも低い。

久しぶりに、計算数学TAの同僚Mさん(天文)にばったり出会す。実験機材を運ぶ途中で、MazdaのRoadsterに乗っていた。マニュアルのツーシータ。かっこよい。ツーシータは若者の憧れ。ほれほれ見てみぃ、と、言わんばかりに、ルーフをボタン一つで開閉。たまらん。ロータリーエンジンではないようだけれど、いい音奏でてた。近況とか一眼レフのHDRの話とか研究の話とかする。しばらく前まで測定系の話をやっていたは知っていて、未だにそれを続けているといつも誤解するのだが、最近は流星を追っかけているようだ。なんだよ、星には全く興味ないとか、前に言ってた気がするのに、やっぱり空を見上げてる。


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