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帰ってきた荒ぶる魂の日記。

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2008-07-21

_ [] やれやれ。

何の気なしに「あいのり」を観て、テンサヨン、ダウン。いやや、あーゆーの。人の気持ち、なんやと思ってんねん。めっちゃ萎える。頭冷やすため、噴水寄って、研究室に戻る。

と、あれこれしていて、3時前になってしまったと思ったら、消防車の音が聞こえて、近いなと思っていたのだけど、びゅんびゅんとキャンパスの裏を通るのが見えたものだから、急に、もしかしてうちの寮なんじゃなかろうか、と、怖くなって走って戻った。坂を登る途中でうちの寮の周りに赤い回転灯が回ってなかったので、本当に本当に安心した。で、部屋のある建物に向かって歩いていると、見慣れたシルエットがこちらに向かってくる。もしやと思ったら、やっぱり、Jであった。ちゃんと一眼レフ下げてっし。。。さすが。というわけで、急遽、現場に向かう。

線路を跨いだ国際高校にほど近い住宅地の家の脇にある倉庫?みたいなとこに置いてあった段ボールが燃えていた。どう考えても、放火にしか見えん。お巡りさんに「火災の状況は見てましたか?」と訊かれたのだけど、僕らが着いたのは鎮火後。湿気のあるこの季節だからか、すぐ傍の民家には延焼はしてないようで、凄く安心した。小火程度で済んで、ほんと良かった。けど、本当に放火やったとしたら、なんかめちゃ気味が悪い。

コナンとかでこういう場面のとき、現場に戻ってさも野次馬のように犯人が怪しく笑みを浮かべながら眺めているシーンがあったような気がするのだけど、今夜の野次馬の中にもいたんじゃなかろうかなんて考えてしまった。「目暮警部、野次馬の中に怪しい男たちを見つけました」と高木刑事に突き出される僕とJの姿と、「火を付けたのは、この人たちじゃないよ?だって、、、(冴え渡るコールドリーディング)、、、だもん」とかわざとらしい子供っぽい口調で弁護してくれるコナン君の姿がとっさに脳裏に浮かんできて、僕の想像力の方向性というものにほとほと愛想が尽きた次第。

寝る。


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