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帰ってきた荒ぶる魂の日記。

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2008-06-15 act like Baxter.

_ [] 日曜日。

論文書いて、サッカーして、BC棟の若い野郎どもと原っぱで雑談して、論文書いて、なかなか充実した一日だった。僕はどちらかというと、女性にもてるより、男性にもてた方が嬉しい。セックスアピール抜きで慕われる方が、よっぽど人間としての魅力があるということじゃないか。そんな訳で、バングラディシュやカメルーンや東南アジアから来た若い学生(20歳前後)たちにとって、頼りになるお兄さんでいたいと、そんな風に思うわけだ。

しかし、心地良い環境にいるということは、逆に危険なことでもある。いつの間にかに武装解除されて、牙を抜かれ、丸くなんてなってしまったら、目も当てられない。原っぱでビールを飲みながら、今日はそんなことを思った。大体が、博士に進んで、僕から研究を取ったら、本当に本当に何が残る?雑用係?便利屋?ピエロ?そうじゃあ、ないんだ。毎日楽しいし、刺激的なのはありがたいことなのだけど、もっと尖ってないと。それは寮にいないときでもそうなのだけど。

結局、結果を出すのは僕一人だし、そこにはやっぱり馴れ合いとか下らん私情とか立ち入らせてはいけないのだ、と、最近、そんなことも思った。ぬるま湯に浸かって、常に安全圏にいるような生き方してたら、たぶん、この先、苦しい。集まれない粘菌でいなくては。。。バランスが難しいのだけどね。

夜、少し走る。で、陸上のマットに寝転がって、空を見上げる。今ひとつ踏ん切りの付かないこととか考える。考えても仕方ないことなのだが。「紛れもない今この瞬間」を感じるって、難しいものだ。引数に自分が入ると、どうも、ね。そう考えると、映画の主人公は偉い、と思う。バクスター、ちょっと僕に手を貸してくれよ。アパートの鍵、じゃなくて、ね(笑)

_ [] フランスパンとソーセージとワイン。

フランスから来たジュリアンがフランスのパンとソーセージ(サラミみたいな感じだった)とワインを持ってきてくれたのでありがたく頂く。彼が言うには、フランスパンを売っている店はたくさんあるのだけど、満足のいくフランスパンはなかなかないのだとか。下北沢のChez luiという店のフランスパンは本場の味に近いそうですよ、奥さん。もっとも、僕にはよく違いが分からなかったのだけど。


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