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帰ってきた荒ぶる魂の日記。

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2008-06-12 fly me to the moon.

_ [] 宇宙飛行士の給料。

Googleの共同創始者が宇宙飛行の予約金を支払ったというニュースを見て、あと30年もすれば、気軽に、とまではいかないまでも、宇宙旅行が少しは身近になるのかなぁ、などと、いつも思うことを思う。僕が生まれた年は1981年なのだけど、あと100年後に生まれていれば、もしかしたら、月も身近になっていたかなと思うと何だか悔しいね。とはいえ、100年後に生まれていれば、今の僕らを見て、おおおー、非平衡統計の歴史を考えれば、この時代に生まれていたかった!と、僕らが相対論や量子力学が産声を上げた時代に思いを馳せることと同じことを思うのだろうか?そうだと良いのだけど。まあ、それはさておくとして。

とりあえず、ロシアの宇宙船に乗るためには、数十億円が必要のようだ。翻って、正規の宇宙飛行士は一体、どれくらい、給料をもらっているのだろう?といささか、卑近ではあるが、そういう疑問を持つのは割と自然であろう。で、こども宇宙教室レベル2。実際、「年俸4万ドルから8万2000ドル」らしい。えええええ。確か、サンダーバードは「パパ」が宇宙飛行士のキャリアで稼いだ莫大な給料で設立されたのではなかったっけ?400万円程度では、サンダーバード1号どころか、事務所を確保するだけでも精一杯やんけ。。。っと、念のため、Wikipediaで調べてみたら、パパは宇宙飛行で稼いだんじゃなくて、月開発の事業とか特許で儲けたらしい。なんだ、小学校の頃、Sが言ってたのはまるでデマじゃないか。

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_ M (2008-06-12 23:52)

NASAの職員とか、基本的に公務員だから、給料はそんなものだという話はどこかで聞いたことあるな。かなり危険を伴う仕事だからそれを考えたら割にあわない気もするけど、やっぱり憧れなんやろうね。

_ mjm (2008-06-13 01:40)

そやねぇ。なんてったって、宇宙に行けるんだものなぁ。金払ってでも行きたいよ。僕も宇宙飛行士には握力が必要(宇宙服は結構ごわごわしてるんで、あの手袋はめて作業をこなすには握力が必要なんさ)って聞いて、グリップ握って練習していたのだけど、握力より前に視力、っていうか、体力がなぁ。。。<br>けど、僕らの世代って長生きすれば、ギリギリ宇宙に行ける世代だって思うのだよね。僕は一度で良いから、宇宙から地球を観てみたいなぁ。あと、月の裏側で星を眺めてみたい。星座なんて考える余地もないほど、星がたくさん見えるのでしょう?素敵だよな。<br>「宇宙に行かなくとも、地球から眺めるだけで宇宙のことが分かる、そっちの方が百万倍素敵じゃないか」、と、某が言っていたのだけど、それは確かにそうだが、僕はやっぱり宇宙に行ってみたいよ。


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