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帰ってきた荒ぶる魂の日記。

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2008-05-23 prost.

_ [] 案内。

母と祖母に駒場を案内し、ルベソンベールで昼食。久々である。鮭のムニエルはなかなか。しかしこれくらいなら、僕にだって、作れるぞ、とか、生意気なことを、思う。だって、料理本に書いてあったもん。

_ [] 5km。

どうしても走りたくなってしまって、というのは、今週も色々あって、ストレスも溜まるわけで、そしたら、自然に走りたくなるわけだ。だからといって、身体を酷使してもダメなわけで、たとえば、筋疲労。これは、高負荷をかけたあとの回復を考えると、48時間から72時間は休ませないといけない。10kmは最近では長距離に値するので、せめて、土曜か日曜の夜までは休ませないといけない。が、まあ走りたくなったのは仕方ないので、今夜は5kmに留めておいた。いい汗をかいてすっきりである。5kmくらいは平気になってきた。ただ、やはり右膝と足首辺りに少し痛みを感じたので、ちょいと焦る。ここで壊したら、元も子もない。ジョギングっていうのは、基本的に我慢が必要なのだ。スポ根的に毎日10kmいきなり走れば良い、というわけではなく、徐々に身体を慣らす、そのためには、休みも必要、というのが、僕のいらちな精神性からはかけ離れている点がとても良い訳だ。

さて、そういう風にカロリーをきちんと消費し、引き締まった可用性の高いボディに近づくための努力を続けるも、ロナルドに誘われると、すぐさま飲んでしまうのである。や、彼のせいでは全くない。単に自分が飲みたいだけ、というのが理由(笑)ビール(サントリーのプレミアムモルツを持ってきてくれた)と梅酒とウィスキーを飲みながら、今夜も色んな話をした。日本の予算制度や文化論の話や他にも様々な話について。彼がドイツから日本に来て、もっとも印象的に思った(ああ、ここは日本なのだなぁ、という風に思った)のは、踏切の音と電信柱なんだって。というのも、ドイツの踏切はあんな音はしないし、電信柱は普通、地下に埋まってるからだそうな。確か、東京でも電信柱はかなり減っているはず。しかし、踏切の音はバック・トゥ・ザ・フューチャー・パートIIIの最後のシーンで「カンカンカンカン」というあの音がなってるシーンがあったので、かなり普遍的な光景だと思ったのだが、ドイツではちょっと様子が違うのであろう。よく分からない。彼が傍にいる間に、今まで勉強したことのないドイツ語を勉強しようかとそんなことを考えている。ソフトマターのメッカの一つはドイツだものな。いずれ行くこともあろう。とりあえず、ドイツ語で乾杯、というのは、こうだ。“Prost!!!”(プロースト、「ロ」の発音は若干弱め)


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