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帰ってきた荒ぶる魂の日記。

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2012-11-05

_ [] 先日購入した本。

先日、とうとう2万5千円も出して大学生協組合員になったので、書籍はとにかく大学生協で購入することにする。とはいえ、東北大学生協片平店は掘っ立て小屋風の見た目もさることながら、品揃えはさらに貧弱であるから、必然的に取り寄せ、ということになる。しかし、便利にはなったもので、最近ではオンライン書店のHonya Club.comと提携しており、こちらで注文すれば、生協受け取りで組合員割引も効くという、そういう寸法なのだ。


2012-01-27

_ [] gitとeclipse

今更だけど、バージョン管理システムのgitは物凄く便利。で、まだ使い慣れてない頃は、eclipseから使うのがとても楽だし、視覚的にツリーを表示してくれるから気に入って使っていたのだけど、やはり重い。ので、結局、Emacsに戻すことにした。

個人的にはファイルサーバとして使える、SSHでどこでもアクセスできる計算機に公開リポジトリを使っておいて、どこからでも常に最新の同じコードを使えるようにするのが便利。でも、最初使い方分かんなくて、「pushできない〜」と嘆いていたのだけど、なんのことはない。最初にpullして、ローカルのバージョンをリポジトリに合わせてから、pushしなければならない。つまりは基本的な利用概念が分かっていなかったのだった。それが分かってしまえば、Eclipseは要らなくなってしまった。


2012-01-19

_ [] 都市と都市 チャイナ・ミエヴィル

なんか社会学的なタイトルだけど、SFファンタジーミステリ。どれかに選べ、と言いたくもなるが、その素晴らしい融合。

舞台は現代なんだけど、ヨーロッパ(解説ではバルカン半島付近?と書かれていた)にある小さな2つの都市国家。この2つの都市国家はたとえば、イスラエル、パレスチナのように互いに入り組んで隣接している。酷いところだと、公園の木々一本一本で分かれているという始末。しかし、この2つの国の間には、ベルリンの壁のような厳重な防壁などない。大体が、道路や線路を共有している部分もあるし。だけど、この2つの国にはとんでもなく大きな溝がある。歴史的な経緯(歴史が失われていて起源が分からない)により、両国の国民は互いに相手の国のものを見てはいけない、聞いてはいけないという絶対的なルールがある。視界に入っても、見ないふりをするという訓練を幼少期からたたき込まれる。もし、偶然、事故が起きて、車がはみ出して来ちゃったりしても、知らないふりをしないといけない。うん、作者は頭がおかしい。超絶的変態的はちゃめちゃ設定なのだ。そんな突っ込みどころ満載な設定なのに、ディテールが上手く描写されているから、リアルに感じられる。というか、僕はかなり引き込まれてしまった。

で、そんな二つの変態的な国に殺人事件が起きて…、両国の刑事が協力して…、あれよあれよという間に両国の歴史の謎なんかも絡んできて…、で、どうなるか?という話。異種世界の刑事が協力して犯人捜しをするっていうと、アイザック・アシモフの「鋼鉄都市」が真っ先に思い浮かぶ。鋼鉄都市はその後、いくつかの続編が続く訳だが、この「都市と都市」もぜひシリーズ化を期待したいなあ。だって、iPodとか普通に使ってて、現代感ばりばりのくせして、自宅の目の前の異国の人をまじまじと見つめると罪になって、どっか消えてしまうんだぜ?なに、その謎設定。しかもラストは…、思わずネタバレしたくなるけど、やめておく。

とにかく、面白かった。引き込まれた。続編読みたい。以上。しかし、翻訳がイマイチな気が私はする。なんというか、せっかく台詞回しも情景描写も写実的というか、すぐに映画にできそうな構成なのに、なんか文章が日本語になっていないというか、読んでてつっかえるような違和感がして、非常に残念。


2012-01-18

_ [] 昨日の瞬断。

は、停電ではなくて、電圧降下だった。どのくらいかよく分からないが。開閉器のトラブルとのことだが、開閉器というのは要はスイッチのことだろう。がちゃこんとオンオフする奴のでっかい版。開閉器と言えば、このアーク放電実験の動画。なんかゴーストバスターズっぽいって思うのは、80年代生まれの性なのでしょうか?電力送電網に関しては、一度、何か本を読んでみたい。今回の電圧降下トラブルでも、身の回りではPC一台が停止→再起動した(おそらくあまり質の良くない電源装置だったのだろう)だけで、特に実害は被らなかったが、工場などではラインが停止したり、原発の冷却系が中断したり(これはさすがに冗長系を用意しておいて欲しかった)という結構大変なことになっている訳で、身の回りのレベルでは想像付かないようなデリケートな装置に囲まれていることがよく分かる。かつて、こんな事故もあったようだし。発送電分離が議論(むしろ感情論?)されているが、これまでの日本の電力供給サービスは世界にまれに見る質の良さであったことは確かな訳で(たとえば、年間停電時間などで評価できる)、それを維持しつつ、かつ、利益を出す、というのは結構、体力のある企業にしかできないのは事実であろう。自分ちだけなら、停電しようが、我慢すれば済むのだろうけれど。ラインがたくさんあれば、家庭用には質の低い電力、工業用などには質の高い電力などということができれば良いんだろうけど、たぶん、それは無理なんだろう?いや、そこら辺がよく分かってないので、何か良い本知っている人は教えて下さい。

_ [] 昨日買った本。


2012-01-17

_ [] 電力瞬断。

私は全く気が付かなかったのだが、16時頃?、瞬間的な停電があったようだ。同室の方々は蛍光灯の点滅で気が付いたらしいが僕は全く気が付かなかった。他にはPCが1台再起動した程度。

建物内の話かなと思ったら、Twitter上でもかなりの話題に上っていたのでどうやら関東一円の広範囲にわたるものだったらしい。


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