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良き風と共に。


[旅行] 北海道旅行 -2日目- 札幌散策・昼。

札幌ラーメン。

札幌エスタ札幌ら〜めん共和国内の蒸気機関車

でっかーい駅ビル札幌エスタの中にある札幌ら〜めん共和国にて、札幌ラーメンを食す。昭和風のレトロな張り紙がたくさんしてあって楽しい。共和国の中には昔懐かしい蒸気機関車が!

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本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ ban-do [おぉ、いつの間にかこっそり更新されている。 と思ったけど、せめてジンギスカンまで行こうよ・・・。]

_ mjm [まあそう焦るな。構想10年執筆25年の超大作に仕上がる予定なんだから…。 たった数日の旅行の話に過ぎないんだけどね…..]


[旅行] 北海道旅行 -2日目- 函館朝市&函館〜札幌。

函館朝市と函館港の朝

鮭イクラの親子丼朝市と朝日

ホテルの目の前で朝市がやっている。どうも日曜日だったせいか、市場は休みで、品揃え的にはカニしかないということだった。カニを家族に送ってやろうと思ったが、高過ぎて断念。切腹。北海道に来る前から「鮭食べたい。鮭を食べ尽くしたい。できるなら鮭まるごと一尾持って帰りたい」と思っていたのだが買えず。まあいい。とりあえず一通り廻ってから店に入って何か食べようと思ったのだが、一番最初に目に付いた店の前でおっちゃんが待ちかまえて、「食ってけ」というから仕方ない。食べていきます。

で、出てきた親子丼(とりたまじゃなくて、さけいくら)、これ強烈。単体で合衆国宇宙軍全軍に匹敵する破壊力。しかもカニ汁も付いてるし。もう無敵だね。スターを取ったスーパーマリオでもこうはいかんだろう。まあ、加えてお願いするなら、鮭の刺身をどーんと載っけて欲しかったですね。そうすればもう最強。宇宙人が襲ってきても多分これ食べさせたら、平和友好条約締結間違いない。

函館朝市朝の函館港

朝食の後はお散歩。寒いけれど空気は澄んでて景色はよい。ちょっと歩くと函館港が見える。それにしても一面雪景色。まぶしいくらい。ぐるーっと市場の一画を回ってホテルに戻ろうとするとアイスクリーム屋さんがある。僕はいいや、と思いながら、まあ一口と勧められて食べたら、これがまた美味い。ので、結局店に入ってアイスクリームを朝から食べてしまった。

人の良さそうなおっちゃんやおばちゃんに声かけられたとき、どうやって断ったらいいか分からん。夜の街の勧誘ならば徹底的に無視する・目線は合わせない、ということもできるが…、うーむ。まあ、普通に「またくるわ」とでも言えば良いんだろうが。

ちなみにこれは旅行から帰ってきて、後で友人に聞いた話だが、地元の人は朝市なんていかないそうだ。同じくらいうまいものをもっとやすく食べられるのに何を物好きな、とかそんな感じだそうな。まあ、どこでもそうだわね。今度いくときは是非、激安の穴場などを探索したいと思う。あと、鮭の刺身を載せた方の親子丼食べたいね。

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[旅行] 北海道旅行 -1日目- 函館探訪。

函館駅外観〜ホテルへ

函館駅函館駅外観

函館駅は結構おもしろい形をしている。あの煙突みたいな丸いのはなんだろう?と思いながら、結局、確かめることをせずに来てしまった。次回への反省とする。駅舎自体はなかなか個性はあるものの駅前のロータリーとかは全国どこへいっても大体同じような作りだ。向こうの方の通りに(後で乗ることになる)市電が走っているのを見ると、なんとなく富山の街に近い印象を受けた。東横イン 函館駅前朝市に泊まる。ホテルに向かう途中、デジカメが自分の懐にないので駅に落としたと思い焦って戻る、が、ない。「旅始まってすぐにデジカメなくしたー!」と軽くパニックに陥るが、バッグの中に入れてた。同行者の方々、その節はすみませんでした。

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[旅行] 北海道旅行 -1日目- 東京〜函館

東京〜八戸

東京駅旅の仲間

盛岡駅での新幹線の分離盛岡駅

集合は東京駅の新幹線ホーム。旅の仲間を微妙に晒し上げしておく(左側がbay-ma氏。右側がban-do氏)東京から八戸までは新幹線で向かった。東北新幹線と秋田新幹線が写真のように向かい合わせで連結されているのだ。これは盛岡で連結が解けて、一方は秋田に向かい、一方は八戸まで向かうのだ。それでは、盛岡での分離の様子をご覧下さい。→動画その1(盛岡駅での新幹線の分離)ぐうたらしている間に列車は八戸へ。

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[旅行] 北海道旅行2005

旅の目的。

人間の所業を攻撃と防衛に分けるならば、日常生活の大半は防衛によって占められるだろう。その土地の風土を知りたければ、その土地の人々が特に何から耐えているのか?を知ることが先決であるといえる。さて、今回の旅の目的地は北海道。北の大地である。ピークは過ぎたとはいえ、東京とは比較にならない寒さがこの地を覆っていることだろう。凍えるような寒さと降り積もる雪、これを実感することが北の大地を知ることになる、そう考え、敢えてこの時期に北海道へ旅行することにした。

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追記