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ねこの研究室。

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2003-04-28 Debian、これかなりいけてるじゃん。

_ [debian] 音が鳴った!@a.m. 6:00

限りなくねもい。やったのは、昨日の続きで色々と環境を整えようと。まずは音の話から。KDEをデフォルトのデスクトップ環境としているので、aRts経由で音を鳴らすことになるのだが、ALSAを使って、aRts経由でサウンド出すのってどうするの?というわけで、まずはALSAの一連のカーネルモジュールがどのようなデバイスファイルに対応しているのかを調べたり。そして、ほにゃほにゃやったあと、やっとこさ、xmmsからRIP SLYMEのリズムが…。嬉しい。ねもい。詳細は後でまとめよう。

_ [distro] Trusted Debian v1.0 リリース。

思い切り、Slashdot.JP記事のままだけれど、メモ書きとして残しておこう。セキュリティを高めるために、 が組み込まれているとか。インストール方法は、Woodyを最小インストールした後に、aptのsource.listをミラーサイト情報のページにあるミラーサイトのエントリに書き換えるだけでOK。こういう風なこともできることからして、Debianって素敵じゃないかと思ったりする。

_ [misc] 我が名はカカシ。

どうでもいい話だけれど、他の人はどのようにして自分のホストの名前を付けているんだろう?とある人は、アレゲな女の子の名前を付けているというし。オフィスのホストには、「せぼね」とか骨系の名前が付けられているのもある。ちなみに僕は、最近、ONE PIECENARUTOの登場人物を付けちゃうことが多いかな。luffyとかtonyとかsanjiとかnicoとかnarutoとか。ちなみに新しくインストールしたDebianは、kakasiって名前だったりする。もっとましな名前はないのか?ちなみにこのページのあるサーバのホスト名はeve。寂しくわびしいとあるクリスマス・イブにセットアップしたからという理由だけど。(笑)

_ [debian] Debianでのデバイスの扱い。

RedHatでいつも普通にやっていたことがDebianではできない…。Debian本、確かオフィスに置きっぱなしだしなぁ。今朝、音が鳴るの鳴らないのでかなりはまっていたのだが、Debianでの常識を理解していなかったのが主たる原因である。オーディオデバイスなどのデバイスファイルは基本的にroot.audio所有で660だから、一般ユーザーが使うと、Permission Deniedになる。xmmsとかを使って、何度も音でないと思ったら、当たり前でないか。ここで二つの選択肢が現れる。
  • 対象デバイスを利用したいユーザーだけ、たとえば必要なグループ(ex. audio)に参加させる。
  • /etc/devfs/devfsd.confなどを編集して、デバイスファイルのパーミッションを666などにする。
うーん。どちらがDebianユーザー的にbetterな回答なのだろうか?確かにグループを適切に使う考え方には納得がいく。けれど、いちいちそういうめんどくさいことせずにみんな使えるようにすりゃいいじゃんとか思ったりするのだ。(めんどくさがりすぎ?)